ニキビの赤みが残ってしまった時の対処法

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ニキビの赤みができてしまった時はどうすればいいの?

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ニキビが出来て毛穴が炎症を起こしてしまった場合、赤みが残ってしまうことがあります。いわゆるニキビ跡ですね。多くの方がこの赤みが残るニキビ跡で悩んでいます。ニキビは治っているのに赤みだけが残っているので、ニキビ肌のように見えてイヤですよね。

 

思春期ニキビなどによくある症状ですが、これらは概ね2〜3年経つと自然に消えていきますので、あまり深く考えないようにするのがよいでしょう。でも、「そんなこと言われても気になるものは気になる!!」と思いますよね。今すぐにでも赤みをケアしたい!と思う方はビタミンC誘導体配合の化粧品を使うのがオススメです。ビタミンC誘導体は肌に浸透することによってメラニン色素の生成を抑えてくれます。それ以外にも、様々な美肌効果があるため、近年注目され着ている成分です。

当サイトで紹介している常盤薬品のノブACアクティブビーグレンなどはビタミンC誘導体を配合しているため、ニキビ後の赤みに有効です。

 

ニキビ後の赤みは時間が経過することで薄くなり、ほとんどが自然に消えていきますが、場合によっては色素沈着によって黒いシミになってしまう場合もあります。この場合も時間経過によって薄くなっていく(年単位)のですが、紫外線によりさらに黒くなってしまうこともあるため、しっかりとUVケアをする必要があります。

 

色素沈着でニキビ跡が黒くなってしまった場合、ビタミンC誘導体化粧品よりも美白化粧品、ピーリングなどが有効になります。ピーリングの場合、ピーリング化粧品を使えば自宅でも手軽にケアが可能です。上で紹介しているノブACアクティブの洗顔料にはマイルドピーリングの効果もあるため、ある意味では一石二鳥のニキビケアといえるかもしれませんね。

 

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