ニキビってそもそもどういうものなの?

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「ニキビ」ってなに?どうしてできるの?

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ニキビという皮膚の症状に思春期から悩まされてきた方の多くは、ニキビがどういう理由でできるかということは理解しているのではないでしょうか。問題は、思春期ニキビを経験せず大人ニキビができてしまったケース。

 

思春期ニキビができたことのある方は、ある程度どのように治したりケアしていくかがわかるはずですが、成人して初めてニキビができた、という方も中にはいるはず。ここでは、そもそもニキビってなんなの?という根本的な部分からニキビのメカニズムやケア方法について見て行きたいと思います。

 

思春期ニキビと大人ニキビの原因は違う

 

昔からニキビは”青春のシンボル”だと言われてきました。実際にニキビができていた方は「何がシンボルなのっ!?」と少しイラッとした方もいるのではないでしょうか。その気持もわかりますが、それだけ思春期にニキビができる人は多いということ。

 

10代の若い時期は皮脂の分泌が最も多く、また、健康管理など特に行っておらずスナック菓子などの油分たっぷりのお菓子、ケーキなどの甘いものを節制無く食べてしまうことがあったのではないでしょうか。思春期ニキビの主な原因は遺伝や、こういった皮脂の過剰分泌に原因があります。

 

それに対し、大人ニキビは日々の生活のなかでのホルモンバランスの乱れ、免疫力低下に原因があります。ストレスや不規則な生活、偏食、睡眠不足、運動不足など、ホルモンバランスの乱れやや免疫力低下につながる要因はどこにでも潜んでいるのです。大人ニキビのケアについて詳しく知りたい方は「大人ニキビ徹底ケア方法!」というカテゴリを御覧ください。より詳しく大人ニキビについて解説しています。

 

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