ニキビは本当に潰すべき?それとも潰さないべき?

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ニキビを潰す場合は慎重に!無理なら諦めてじっくりケア

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「ニキビを潰してもいい」あるいは「潰さない方がいい」ということは誰もが一度は聞いたことがあると思います。潰すべきか潰さないべきかというと、なるべく潰さないほうが良いに決まっています。

 

ニキビを潰してもいい場合とは、ニキビの初期段階のみです。赤みがなく、ほんのり肌が盛り上がって来た状態のときに芯を押し出すことで、早く治る場合があります。ただし、お風呂あがりなどの肌が柔らかくなっている状態で、コメドプッシャーや綿棒を必ず使うことが大切。無理に押しつぶそうとするとかえって悪化してしまうため、注意して行ってください。

 

ニキビができて時間が立って赤くなった時などに押しつぶすのはNG。この時に押しつぶすと大きなニキビ跡になってしまう場合がありますし、傷跡に雑菌が入って化膿し、更に大きな傷跡・クレーターになってしまうことも。赤みはビタミンC誘導体でケアすることが可能ですが、でこぼこした肌をもとのなめらかな肌にに戻すのは非常に難しくなってしまいます。

 

これらのことを考えると、初期段階で潰せなければじっくりとケアしていくのが望ましいということになりますね。ニキビを潰す潰さないは昔から意見がわかれていることですが、無理せずじっくりとケアするのが賢明といえるかもしれません。

 

大人ニキビ前の記事「ニキビの赤みが残ってしまった時の対処法

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