気をつけて!敏感肌の半分は思い込みです!

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気をつけて!敏感肌の半分は思い込みです!

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大人ニキビ

美容部員として化粧品を販売するからには、
やっぱりお客様に満足して納得して化粧品を買ってもらいたいと常日頃思っていました。

 

でも、意外にも“私の肌はこうだから、このタイプの化粧品じゃないと合わないの!”と、言い方はやんわりにしても、そう思っている方がホントに多くてびっくりしました。

 

年配の方においては、昔から使っている化粧品を絶対に今でも合ってる!と思い込んでいたり、若い人でも少し肌に化粧品が合わないと、自分の肌は敏感肌だから...と思い込んでいたり...。
これって、自分がキレイになるチャンスを逃しているんですよね〜。

敏感肌と判断するのは実はプロでも難しい

確かに、自分に合わない化粧品が存在する事は確かです。
でも、敏感肌と自分で判断するのはホントに難しいんです。

 

会社の研修でも、敏感肌の半分は思い込み敏感肌ですと教えられたのですが、
実際売り場へ出てその事を実感しました。

 

そんな時は、カウンセリングでお客様が
敏感肌だと思い込んでしまった理由を紐解いていきます。
そうすると、思い込み敏感肌の理由が分かってきます。

”思い込み敏感肌”になってしまうワケ

大人ニキビ

例えば、季節の変わり目の肌荒れを敏感だからと勘違いしてしまったり、不規則な生活をしていたり、クレンジングや洗顔が不十分だったり・・・。

 

きちんと美容部員のカウンセリングを受けていれば、こういった”思い込み敏感肌”を防げるようなものばかりなんです。
でも、そんな私も美容部員になるまでは、
ちょっといつもの化粧品が合わないと、“私って敏感肌かも!!”
と、思ったりしていました。“敏感肌=か弱い”的なイメージなのかもしれませんね。

 

日本人女性のほとんどは普通肌、もしくは混合肌なんです。
風土気候の問題もありますが、大体は普通肌の人がほとんどです。

 

なので普通肌なのに敏感肌用のスキンケアをしていては、
きちんと汚れが落ちず水分補給も十分に出来ません。
余計に肌荒れを起こし、ますます敏感肌だと勘違いしてしまいます。

 

もしかして、自分の肌タイプは敏感肌じゃないかも!
と思えたら、化粧品コーナーで肌診断をしてもらって、きちんと自分の肌の事を知って下さい。
それがキレイになる一番の近道ですよ。

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