素敵な美容部員になるために絶対に外せない三か条とは?

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素敵な美容部員になるために絶対に外せない三か条とは?

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大人ニキビ

百貨店や量販店等で化粧品を販売している人を、美容部員と言います。
化粧品販売の他にも肌診断をしてくれたり、メーカーによっては顧客サービスの一環としてマッサージをしてくれたりするとこもあります。
では、そんな化粧品販売の美容部員になるためには、どんな事を心がければいいんでしょうか。

 

 

1.やっぱり化粧品が大好き!

自分が好きなメーカーの美容部員になれれば一番いいですよね。
でも、就活や再就活をするタイミングで
必ずしもお気に入りの化粧品会社の求人が出ているかどうかは分かりません。

 

逆にドンピシャで求人がある方が奇跡かもしれません。
ですが、基本化粧品が好きな人ならどんな化粧品会社に入っても大丈夫!

 

研修を受けて商品説明を受けているうちに、
どんどんその化粧品が好きになるはずです。

 

名前を聞いただけの化粧品でも、
自分がまずその化粧品を好きになってファンになれば、その後の接客も楽しいですよ。

 

2.人と接するのが好き!

美容部員の一番の仕事は化粧品を販売する事です。
でも、その過程ではお客様とコミュニケーションを取ってその会話の中で、
その方にとって最適なスキンケアとは何かを見極めなければいけません。

 

メイク用品に対してこだわりがある人には否定せず、
でもスキンケアの思い込みは分かりやすく説明することが必要です。

 

その上で、どんなスキンケア用品が最適かを
お客様の立場にたって考えるのが美容部員の仕事。

 

そこには、人と自然に会話が出来て関係を構築していく能力が必要になってきます。
難しく書きましたが、要は人と接して会話するのが好き!というのが重要なんですね。

 

3.常に笑顔は必要です

化粧品販売は、相手があってこそ出来る仕事です。
どんな感情を持ったどんなお客様が来てもいいように、常に笑顔が必要です。

 

イライラした顔でご来店されたお客様が、
自分の接客によりニコニコの笑顔で帰られた場合は、
ホントにこの仕事をしていて良かったと思う瞬間です。

 

私自身そんなポジティブな人間ではありません。
でも、口角を上げて笑顔の接客をしていると自然に考えも前向きになってきました。
笑顔は美容部員だけでなく、人間関係を円滑に行う上で大事な役割を持っていますよ。

 

以上、美容部員になるために重要な3つのことを書きましたが、
この全てが当てはまらないと美容部員になれないわけではありません。

 

どれか一つでも当てはまれば、美容部員になれる要素はばっちりです。
もし美容部員になりたいと本気で考えているのなら、是非参考にしてみてくださいね。

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