美容部員は厳しい女の世界!生き抜くために必要な3つのポイントとは?

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美容部員は厳しい女の世界!生き抜くために必要な3つのポイントとは?

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大人ニキビ

キレイに整頓された化粧品コーナーで化粧品を販売する美容部員さんて、何だか憧れの職業ってかんじですよね。きちんとメイクもしていて、スキンケアだって行き届いているイメージじゃないですか?
でも、そこは女の世界。中では色んな人間模様が渦巻いているんです。ま〜そんな事は、どんな女の世界でも一緒なんですけどね。
ここでは、そんな厳しい女の世界を生き抜くために必要なポイントを3つ、こっそり教えちゃいます。

 

1.年下でも先輩は先輩ということを理解する

 

新卒の場合だとほぼ同じ歳だったり、
学歴によっては歳の差があったりしますが同期は同期です。

 

再就活組の場合は、当然年下で既に経験豊富な美容部員もいたりします。
いくつ年下でも先に美容部員になって経験を積んでいるので、先輩は先輩なのです。
特に、○○先輩と呼んだりはしませんが、敬語を使ったり気を遣ったりはします。
でもそれが、美容部員の世界を生き抜くには大切な事なんです。

 

2.他メーカーの人とも仲良くすることが大事

百貨店や量販店だと様々なメーカーが入店しています。
もちろん、普段は売り上げを競うライバルの他メーカーさん。

 

ですが、いつもいつも「あの人はライバルなんだ〜!!」という感じで
他メーカーの美容部員さんに接していたら、ものすごくカンジ悪いですよね?
なので、他メーカーの美容部員さんでも、挨拶は欠かさず常に笑顔で接するようにしましょう。
いくら売上を競うライバルだとしても、同じ場所で働く人であることに変わりはないのです。

 

3.笑顔を絶やさないことで良い人間関係を築く

先程も少し書きましたが、常に笑顔でいられる人は誰からも好かれます。
もちろん、上辺だけの笑顔じゃなくて、本心からの笑顔じゃないとダメですよ。
美容部員は接客のプロ、その中で作り笑いをしてもばれてしまいます。

 

口角を上げて目尻を下げ、表情筋を左右バランスよく使えば、
誰からも好かれる笑顔の完成です。常に笑顔でいる事を心がけましょう。

 

常に笑顔でいることで、自分自身もポジティブでいられますし、
お客様も気軽に話しかけられる雰囲気をつくることができますよ。

 

以上、美容部員の世界を生き抜くために必要な3つのポイントをお伝えしました。

 

女の世界は思っているよりも厳しいものです。
特に美容部員になるタイプの人は、おっとりしたタイプの人ばかりではありません。
正直な事を言うと、正確がキツくて自分のポリシーがある人が多いんです。

 

だからこそ出来る仕事とも言えます。
あなたは自分のポリシーをしっかりと持って仕事に取り組んでいますか?

 

もし持っているのであれば、美容部員の仕事だけでなく、
あなたが今取り組んでいる仕事でもしっかりと実力を発揮できると思いますよ!
がんばってくださいね。

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