美容部員は華々しいはウソ!?実は厳しい化粧品販売のウラ世界

MENU

美容部員は華々しいはウソ!?実は厳しい化粧品販売のウラ世界

このエントリーをはてなブックマークに追加  

大人ニキビ

化粧品に囲まれて、一見華々しいように見える化粧品販売の世界ですが、現実は厳しい女の世界です。

 

ノルマがあるかないかはメーカーにもよりますが、ある程度毎日売上目標があるので、厳しくなるのもある意味仕方ないのかもしれません。

 

私が勤務していた化粧品会社は、ピテラを使った化粧品をメインに販売していました。
ピテラ化粧品は販売単価も高く、一つ二つ売っただけでも
一日の売上目標を達成できる程なんです。

 

正直言って、ピテラ化粧品を買ってくれそうなお客様を接客して、
早い時間に一日の売上目標を達成すれば後は一日遊んでいられるって事なんです。

 

油断していて先輩美容部員に顧客を奪われることも・・・

でも、そう思っているのはもちろん私だけではありません。
特に、先輩美容部員は売上目標金額も高いので、必死なかんじはありました。
しかも、経験豊富なのでピテラ化粧品も難なく販売出来る感じです。

 

ある日、ピテラ化粧品を手に取ってご覧になっているお客様がいらっしゃいました。
ピテラ化粧品にとても興味があるご様子だったので、
声をかけてどんなピテラ化粧品がお客様に合うのか2,3分話をしていたんですね。

 

すると「あなたは後ろにいてね」という感じで、
突然スッとと先輩美容部員に接客を代わられてしまいました!

 

接客をしていたのは私だったのに!
確かに、研修が終わってまだ間もない時だったので頼りない感じはしたと思います。

 

それも、ヘルプしてくれるのならまだわかりますが、
横から入ってきてわたしのお客様を取られた感じになってしまったのです。
ですから余計腑に落ちない感じだったんですね。

 

美容部員のお仕事は必ずしも華々しいわけではありません

結局、そのお客様は結構ピテラ化粧品をご購入されたようでしたが、
もし私が接客していたらそうはいかなかったかもしれません。
その現場を見ていた別の先輩が、慰めてくれたのが唯一の救いです。

 

今ここに書いたのはホントに極々一部です。
イヤな事は忘れるようにしていた部分もあるので、
自分の中でも完全に記憶の中から消えている事もあります。

 

記憶の中から消してしまったこともあるほど、大変な職場だったと記憶しています。
でも、それでも化粧品販売を続けてこれたのは、大好きな化粧品に囲まれている充実感とやりたい仕事だったからこそ耐えれる忍耐力があったからじゃないかな〜と今は思います。

 

もしこの記事を読んでいる方の中で、美容部員になりたいと思っている人がいるのなら、
本当に美容部員の適正があるのかどうかを判断してからでも遅くはありません。じっくり考えてみてくださいね。

このエントリーをはてなブックマークに追加