スキンケアのプロとして働いてよかった事

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私がスキンケアのプロとして働いてよかったと感じたこと

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化粧品に囲まれている時間がとても好きでした。
化粧品販売をする前はOLをしていました。

 

その時から化粧品は大好きで休みの日はわざわざ時間を取って、
ゆっくり美容部員さんの話を聞いて、い〜っぱい化粧品を買うのが趣味・・・
と言うか、日々の生活のストレス発散になっていました。

 

そんな私がスキンケアのプロとして働いてよかった事といえば、
何よりもお客様がどんどんキレイになっていく姿が見られたことです。

 

お客様がキレイになっていく姿こそが何よりの喜び

大人ニキビ

そんな私がスキンケアのプロである美容部員になりたいと思った事も、今思えば不思議じゃありません。
あの頃は、自問自答してやっと見つけ出した答えだったんですけどね。

 

スキンケアのプロとして、やっぱり一番嬉しかった事は自分がおススメした一押し商品で、お客様が見る度にキレイになっていく事です。

 

きちんと適量を使っている方は、定期的に化粧品を買いに来られます。
ピテラ化粧品を扱う会社だったので、使うほど透明感が増していくのが分かります。

 

肌に悩むお客様の年代は様々

 

自分よりも年上の方がお客様のほとんどなのですが、
私も年を経てもあんな肌になりたいな〜という方が結構いらっしゃいました。
もちろん、一人や二人じゃありませんよ。

 

70代のおばあちゃんでも透明感がある肌の方が多く、
心の中でやっぱりピテラってすごいんだ〜私もあんな肌を目指すぞ〜!と思っていました。

 

また、無料でマッサージもサービスでしていたので、その時間も楽しい時間でした。
正直言って、新人の頃は手順を間違えないかドキドキして、マッサージ後はすごい疲労感でした。

 

でも、慣れてくるとお客様とのコミュニケーションも取れて、
肌の状態も指を通して直に分かるのでアドバイスもしやすいんです。

 

一人のお客様の為に、マッサージの準備をして、
その後のメイクはどんな感じにしようかな〜なんて考える時間も楽しかったです。

 

そして、次の予約をすんなり入れてもらえると、
私のマッサージを気に入ってくれたのかな〜と、お客様が帰られた後喜んだりしていました。

 

そんな事で喜ぶのは、私個人の性格かもしれませんが、
お客様がキレイになっていくのを見るのは、ホントに嬉しかったです。

 

あ!後は、化粧品を社販で買えるのも、
スキンケアのプロになって良かったな〜と実感した事の一つです(笑)

 

 

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