肌は体の部分ごとに違うので適切なケアが必要!

MENU

部分ごとに肌の違いを知ることは、ケアする上でとても大切!

このエントリーをはてなブックマークに追加  

皮膚はどこでも同じって、思ってしまっていませんか?実は、頭皮や顔、身体では皮膚の厚さや皮脂の分泌量は場所によって差があります。肌の仕組み、つまり表皮、真皮、皮下組織などの構造、はたらきはどの部分でも同じですが、厚さは異なります。顔は皮膚が薄いので、ターンオーバー周期は他の場所よりも早くなっています。しかし、頭皮や背中、お尻など皮膚の厚い部分はターンオーバー周期は顔と比較して長くなっています。

 

皮脂の分泌量も、やはり場所によってことなります。分泌量の多さでは、頭皮、顔、背中、胸、手足という順番になります。個人差があるものの、頭皮や顔の中心部位、胸や背中の中央、わき、ひじや膝の内側は特に皮脂分泌が盛んです。ですので、場所によってケアする方法を変えることが大切。

 

頭や胸、背中などは皮脂分泌が多いため、皮脂が溜まりやすく老化が起こりやすくなっています。また、ニキビなどの肌荒れの原因にもなってしまいますね。ですので、しっかりと洗い落とすことが肝心になります。逆に皮脂分泌がすくない手足は、外界からの刺激によって肌のバリア機能が低下しがち。保湿クリームなどでケアし、乾燥を防ぐことが大切です。

 

 

大人ニキビ次の記事「肌の保湿力を維持するために必要なこととは

 

大人ニキビ前の記事「あまり知られていない肌のバリア機能とは?

 

このエントリーをはてなブックマークに追加