美しい肌は水分量と皮脂分泌量がつりあっている!

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「美しい肌」の条件は、水分量・皮脂分泌が均一なこと!

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あなたも一度は、「あの人の肌、すっごい綺麗!」と思ったことはあるでしょう。テレビに出ている芸能人の方以外にも、一般の方でも思わず触ってみたくなるような、すべすべでふわっとした肌の人、いますよね。

 

しかも、本当に美しい肌はメイクを落とした後も色ムラ無くみずみずしい状態を保っています。このような美しい肌を維持するには、皮脂分泌と水分量のバランスがとれていることが重要です。
皮脂分泌と水分量のバランスがとれないと、色ムラのある肌になってしまったり、メイクをしてもイマイチな印象になってしまうのです。

 

肌が乾燥してしまうとカサカサの肌になり、つやが出にくいもの。またそれとは反対に、油分が多いとつやというよりもテカリになってしまうのです。そのため、水分量と皮脂分泌のバランスをとることが、美しい肌の条件なのです。

 

スキンケアは女性にとって生涯のライフワーク

 

皮膚は、外部からの刺激をシャットアウトする役割を持っています。そのため、もっとも外部からの刺激を受ける部分でもあります。人によって乾燥肌だったり、脂性肌だったりと様々な肌質があります。

 

紫外線や生活習慣の変化による影響、加齢による皮脂分泌量の増減、あるいは真皮・表皮の厚さが変わることで、肌構成は多少へんかしていくもの。ですが、基本的に外部刺激から守るという機能は変わらないのです。

 

昨今では男性もスキンケアに対する興味・関心が高まりつつありますが、やはり女性のスキンケアに対する関心の高さは並々ならぬものがあります。女性にとって肌はとても大切なもの。同性や異性から美しく見られたい・・・そう思っている女性は多いはず。日々のスキンケアで外的刺激から守り、美しい肌を保つことは、女性にとって生涯のライフワークとも言えるのです。

 

外からではなく、体の内側から出来るスキンケアが大切

 

より良い化粧品を使ってお肌をケアしている、という方も多いと思います。ですが、肌の改善できたと感じられる人は全員ではありません。なかには、高い化粧品をつかっても全く効果を感じられなかったという方も。どうして高い化粧品を使っても効果が実感できないのでしょうか。

 

その理由は、生活スタイルに問題があるのかもしれません。ここでおすすめしたいのが、インナーケアです。インナーケアとはその名の通り、体の内側からケアしていく方法です。インナーケアといっても単純に運動すればいいわけではありません。

 

たとえば、顔色が悪い人がマッサージをしてもらって顔色がよくなったということがよくあります。これは、栄養を運ぶ毛細血管の血流が改善し、顔の隅々まで栄養が行き渡るようになったためです。

 

体内の栄養素は血流に乗って運ばれているので、外からのスキンケアではカバーできない部分なのです。血液が静脈に停滞した状態になると、顔色が悪くスキンケアをしてもあまり改善できないように見えるのです。

 

インナーケアの中でも食事は重要度が高い

 

インナーケアのなかでも最も重要なのが、食事。自分の食べたいものばかり食べていては、一向に肌は綺麗にならないどころか、肌荒れが進行してしまいます。食事で摂取できる栄養素で重要なのは、ビタミンB群。ビタミンB群は皮脂分泌をコントロールしてくれる美肌には欠かせない栄養素なのです。

 

しかしこのビタミンB群は、甘いものを食べた時に代謝として消費されてしまいます。折角ビタミンB群をとったのに、代謝のために消費されてしまっては元も子もありませんね。そこで、甘いもの、要はケーキやミルクチョコレートなどの糖質が多いものを食べないようにするのが大事なのです。

 

チョコレートは全部だめ、というわけではなくビターチョコなど糖質控えめなものは問題ありません。ミルクチョコレートなどは糖質が多く、ビタミンB群が多く消費されてしまうためニキビがでやすくなってしまいます。

 

また、タンパク質、ミネラル、その他ビタミンなど肌を精製する栄養をしっかりととることで皮脂分泌をある程度自分でコントロールできるようになるのです。体の内側からケアすることが、実はスキンケアでは最も近道。ぜひ食べ物や飲み物などに気を配ってみてくださいね。

 

大人ニキビ次の記事「肌の構造とその役割、成り立ちとは?

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