ニキビの上手な隠し方

MENU

ニキビをメイクで徹底的に隠す劇的な方法

このエントリーをはてなブックマークに追加  

大人ニキビ

ニキビがあると、メイクのノリもいまいちだったり、仕上がりが不満だったりしませんか?

 

せっかくキレイにメイクしても、ニキビが逆に目立ってしまうメイクでは意味ないですよね。
ここではニキビの上手な隠し方をお伝えします。

 

基本的にファンデーションの厚塗りなどは返ってニキビを悪化させてしまう原因になります。
ですので、大事な用事があるなど、ニキビをどうしても隠したいときに参考にしてくださいね。

 

ファンデーション前の一手間を惜しんではいけません。

メイクをきちんとしている方なら、化粧下地は当然使っていますよね?
では、コントロールカラーはファンデーションの前に使っていますか

 

コントロールカラーは、肌トラブルを目立たなくするもので、ファンデーションの前に使います。

 

一般的に、グリーン系はくすみを解消し、
イエロー系はニキビ跡やシミ等の肌トラブルを目立たなくしてくれます。

 

もちろん、コントロールカラーだけで下地としての役割を果たしてくれますが、
一番良いのはUV系の下地を塗った後、気になるニキビ周辺にコントロールカラーをつける事です。

 

その場合、ギュギュっと押し込むようにコントロールカラーをつけるのはやめましょう。
あくまで、優しくポンポンと肌になじませるようにコントロールカラーをつけるのがベストです。

 

コンシーラーは丁寧にするのがポイントです

大人ニキビ

ニキビを上手に隠すには、コンシーラーを丁寧につけましょう。ポイントは、一手間二手間を惜しまないこと!

 

化粧下地→コントロールカラー→ファンデーション→コンシーラーの順番で仕上げていきますが、このコンシーラーの塗り方にニキビを上手に隠せるカギがあります。

 

それは、コンシーラーを直塗りせず手の甲にいったん色を出し、その後適量を小筆等でニキビへ塗ります。

 

この時、ニキビへ色を重ねて置くかんじに仕上げるのがポイントです。

 

それと、ファンデーションを塗る前にコンシーラーをつける方法もありますが、
せっかくキレイにコンシーラーをつけてもその後にファンデーションを塗るとヨレたりするので、
ファンデーション後にコンシーラーをするのがおススメです。
そして、最後はフェイスパウダーで丁寧に仕上げるのをお忘れなく!

 

パウダー系のファンデーションでも最後にフェイスパウダーをすると
仕上がりも自然で、ニキビも目立たなくしてくれますよ。

 

鏡を見る度に気になてしまうニキビ。
手間を惜しんで、上手にニキビを隠すことが出来れば、周りの目を気にする事もありません。
そして、日々のスキンケアできちんとお手入れして、ニキビを早めに治してしまいましょう!

このエントリーをはてなブックマークに追加