正しいクレンジングの手順

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正しいクレンジングの手順、実践できていますか?

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ここではクレンジングの手順について解説してみます。既に自分流のクレンジング方法がある方も、ときには自分のやり方をチェックしてみることが大事です。

 

全体にクレンジング料をつけてからメイクとなじませる場合と、要所要所でメイクと馴染ませる場合が考えられますが、これはお好みで大丈夫です。

 

1.クレンジング料を適量手に取る
大切なのは、クレンジング料の説明に書かれている適量を守ること。適量を手にとったら、軽くこすりあわせて両手に付けましょう。ローションタイプの場合はコットンにしっかりと湿るように馴染ませます。

 

2.Tゾーンからのせていく
クレンジング料を顔にのせていくのですが、注意したいことは皮膚の強い部分から先にのせるということ。まずTゾーンにのせ、指の腹でかるく撫でるようにメイクアップ料と馴染ませていきます。

 

3.Uゾーンにのせる
Tゾーンの次はあごや頬などのUゾーンにのせ、メイクに馴染ませていきます。Tゾーン→Uゾーンの理由としては、Tゾーンの方が皮膚が強く、Uゾーンの方が皮膚が弱いため。

 

4.細部にもなじませる
口元や目元など細かい部分にもクレンジング料を伸ばしていきます。肌が弱い部分なので、擦らないよう気をつけましょう。優しく円を描くように馴染ませ浮き上がらせるのがポイントです。ここまででおおよそ30秒〜40秒を目安に馴染ませましょう。

 

5.洗い流す
ぬるま湯で洗い流します。メイクを落とし残しやすい生え際、フェイスラインなどチェックしながらサッと洗い落とすことがポイント。続けて洗顔をするので多少のベタつきがあっても問題ありません。

 

6.タオルで水気を拭き取る
清潔なタオルで水分を拭き取ります。このとき、こすってしまわないように、タオルを肌にやさしく押さえつけるように使うのがコツです。

 

ありがちなクレンジングの間違い

 

しっかりとメイクを落としたいのでこすってしまう
角質が傷ついてしまい、肌あれの原因になってしまいます。力まずに優しく撫でるようにクレンジング料を馴染ませましょう。

 

クレンジング料をケチってしまう
肌に馴染ませるときに量が足りないと摩擦が起きてしまいます。そのため、こすった時と同じ状態に・・・。そうならないためにも、必ず適量を使うようにしましょう。高いからといってケチっていては、逆に肌荒れなどのケアで高くついてしまうことも。

 

クレンジングに時間をかけすぎ
肌のうるおいを奪ってしまいます。時間をかければかけるほど、肌の負担は大きくなるので、パパっと終わらせるのがコツ。

 

熱湯や冷水ですすいでしまう
あつすぎるお湯は肌の乾燥を招きます。逆に、冷たすぎる水だと油が固まってしまって汚れが落ちません。お風呂と同じくらいのぬるま湯で洗い流すのがベストです。

 

 

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