正しい化粧水の手順

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化粧水の正しい付け方の手順まとめ

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化粧水を使う場合も、肌を傷つけないようにするためのポイントがあります。ここでは化粧水の付け方や気をつけるべきポイントに焦点を絞って解説します。

 

1.化粧水を手のひらに適量のせる

まずはじめに化粧水の適量を確認しておきます。化粧水の説明書などをひと通り読んで適量を把握しておきましょう。「たっぷり使うべき?」「少量でOK」と専門書などでも主張が異なる部分ではありますが、化粧水は多くが蒸発してしまいます。また、化粧水の次に美容液やクリームなどで保湿をするとき、乾くのに時間がかかってしまうため、あまり多くの量をつける必要はありません。

 

2.顔全体にサッとなじませる

顔の内側から外側に向かって、両手で押さえるようにしながらなじませていきます。まずは顔全体にサッとつけるという感じで問題ありません。

 

3.細かい部分につける

顔全体につけれたら、今度は細かい部分につけてきます。目のまわりや小鼻のわき、口元、あごの下など、忘れやすいところもしっかりとつけていきます。軽く手のひらでおさえてなじませるのがポイント。目の下などは皮膚の薄い部分なので、こすらないように。

 

4.フェイスラインにつける

頬やフェイスラインにもつけていきます。両手で頬やフェイスラインを包み込むようにして化粧水をつけましょう。これも手のひらで少しおさえるようにしてなじませるのが効果的です。

 

 

コットンを使う場合

化粧水をつけるときは必ずコットンで!という方もいるはず。コットンでつけても問題はありませんが、気をつけておきたいポイントはいくつかあります。

 

1.コットンに適量の化粧水をとる

コットンにはしっかりと化粧水を染み込ませます。化粧水をしっかりと染み込ませないと肌を擦ってしまい、刺激を与えてしまうことに。目安としては、裏側まで染みこむくらいがベストです。

 

2.顔の内側から外側へまんべんなくなじませる

顔の内側から外側に向かって優しくすべらせるように、全体につけていきます。思わず力んでしまわないように気をつけましょう。

 

化粧水を手でつけるときのNGポイント

 

1.パチパチと手で叩いてしまう

よくありがちな間違い。化粧水をつけたあと、頬を手でパチパチと叩いていませんか?叩いてしまうと赤ら顔やシミの原因になることもあるので要注意!

 

2.何度も重ねて付けてしまう

重ねづけして保湿したつもりになっていませんか?ですが、化粧水は角層深くまで浸透しないのであまり意味はありません。一度つけただけで大丈夫。次は保湿をしっかりと行いましょう。

 

3.コットンで強くこすってしまう

コットンを使った時に気をつけるべきなのが、こすりすぎないこと。こすり過ぎると肌を痛めてしまい、肌荒れやシミの原因になっていまいます。

 

4.コットンでもパッティングしすぎる

コットンで叩くと肌に刺激を与えてしまいます。また、手で叩くよりも刺激が強いので要注意!叩いても深く浸透するわけではありませんので間違い。気をつけましょう。

 

 

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