スキンケアの基本は「洗う」「補う」「守る」の3つだけ!

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スキンケアの土台をきっちり抑えることが美肌の近道

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スキンケアで大事なのは、守ることでしょうか、それとも補うことでしょうか。はたまた、洗うことでしょうか。一体どこが一番重要なのか、わかりづらいですよね。でも実は、基本的にはこれら全てが大事です。

 

ピラミッドを思い浮かべてみてください。ピラミッドを作るとき、まずは下に土台が必要となりますよね。この土台がスキンケアでいうところの洗顔にあたります。洗うという工程はその後の「補う」「守る」の基礎になる部分ですから、疎かにはできません。メイクをしっかり落とさないと、いくら良い化粧品を使っても肌への効果は実感できませんし、残った汚れは肌荒れやターンオーバー周期の乱れの原因にもなってしまいます。

 

「補う」の部分は、化粧水、乳液、美容液あるいはクリームなどでの保湿のこと。乾燥した肌をそのままにしておくと、先に書いたように肌荒れやターンオーバーの乱れの原因になります。ですから、乾燥した肌の水分を補い、同時に逃げないようにすることが必要になるのです。水分が行き渡った肌はみずみずしく美しいもの。思わず触れてしまいたくなるような、そんな肌にしたいと思っているなら、保湿をしっかりと行うことが大切です。

 

そして、ピラミッドの頂点になるのが、「守る」という部分。日焼けやシミ、シワなどの肌トラブル、あるいは乾燥を防ぐためには紫外線対策が欠かせません。日焼け止めを活用したり、日傘など紫外線をシャットアウトするために一工夫するだけでも肌トラブルは減るもの。自分の紫外線対策を見直してみて、問題がありそうな所があれば改善してみるとよいでしょう。

 

これらの土台が出来上がったら、より肌を美しくするためのスペシャルケアを取り入れてみるのもよいでしょう。それだけでなく、生理周期や季節に合わせたスキンケアを取り入れることで、より効果的なケアが可能になりますよ。ぜひチャレンジしてみてくださいね。

 

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