乳液&クリームの正しい手順

MENU

乳液&クリームの正しい手順まとめ

このエントリーをはてなブックマークに追加  

化粧水や美容液の付け方に注意点があるように、乳液やクリームの付け方にも気をつけたいポイントがあります。ここではそれぞれ乳液とクリームの付け方について紹介します。間違った方法をやめて、正しい付け方をマスターすることでより効果的なケアが実現できますよ。

 

乳液の正しい付け方

 

1.手のひらに適量とり、頬に広げる

まずは手のひらに説明症に書いてある適量をとります。そのあと両手のひらに伸ばして頬から広げ、馴染ませていきます。量の目安としては、乳液にもよりますが10玉程度の量でよいでしょう。軽く手をこすりあわせて温めておくとよいでしょう。また、量が少ないとこすってしまう原因になるので少し多めに取るのがポイントです。

2.乾燥しやすい部分もていねいにつける

目元や口元など乾燥しやすい部分にも丁寧に伸ばしていきます。力を入れ過ぎないように気をつけながら伸ばしていきます。

 

3..皮脂が多い部分はぬぐう

皮脂が多い部分は額や鼻などのTゾーンに付け過ぎないように注意。できれば控えめにして、つけすぎた場合にはティッシュで拭うと余計な油分を落とすことができます。はじめに全体に塗っておいて、あとからティッシュでオフすると簡単ですね。

 

クリームの正しい付け方

 

1.目元や口元にピンポイントでつける

皮脂分泌の少ない部分を中心に塗ります。特に目元、口元などを中心に塗ることで、足りない皮脂を補うことができますよ。40代以降の方は口元、目元が乾燥しやすいので、普段から自分の肌の土の部分が乾燥しているかをチェックしていると、どこに塗ればいいかがわかりやすくなります。

 

2.指先でトントンと優しくたたいてなじませる

目元、口元などの皮脂が比較的少ない部分に塗りたいだけなので、他の場所に広がらないように指先でとんとんと優しく叩くように馴染ませていきます。必要以上に広げてしまわないよう注意してください。

 

乳液&クリームのNGポイント

 

1.強くこすったり、グイグイすり込んでしまう

別の場所で何度もお伝えしていますが、肌への摩擦は角層を傷つけてしまうのでやってはいけません。こすったりしなくても肌へ浸透していきます。こすれば擦るほど、シミになって治らなくなってしまうと考えると、こすれなくなるかもしれませんね・・・(笑)

 

2.テカりがちな部分にたっぷり付けてしまう

皮脂が多い部分にタップリと乳液やクリームを付けてしまうと、皮脂が詰まってしまってニキビの原因になることも。また、テカリなどの原因にもなるので、付け過ぎたらティッシュでオフなど気を配っておくとよいでしょう。

 

大人ニキビ前の記事「乳液&クリームの正しい使い方

このエントリーをはてなブックマークに追加