王道のスキンケア手順

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「洗う」「補う」「守る」の順番でスキンケアできていれば問題なし!

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スキンケアの順番は特に誰かから教えてもらうこともなく、自然と行っていることではないでしょうか。そこで思うのが、「自分のスキンケアの手順、間違ってない?」ということかもしれません。ですが、実際は「洗う」「補う」「守る」の順番を守っていれば問題ありませんし、特にダメということも無いのです。ですが、できれば避けたほうが良い間違ったスキンケア方法もあります。以下でまとめてみましたので、当てはまっていないかどうかを1つずつチェックしてみてください。

 

避けた方がいい間違ったスキンケア方法

 

化粧品の使用量が少なすぎる

「高価な化粧品だから勿体無くて使いづらい・・・」そう思っている方は、意外にも多くおられるようです。しかし、高価な化粧品を出し惜しみしながら使うのと、安い化粧品をたっぷり使う場合どちらが効果的なのかというと、実は後者の安い化粧品をたっぷり使うという方が効果的なのです。その理由は単純で、肌に効果的な成分をより多く吸収できるため。折角良い化粧品を買っても、こんな使い方をしていては元も子もありませんね。美容液などは仕様説明で説明されている量を使って初めて効果が出てくるもの。ですから、出し惜しみせず思い切って使うことが大事なのです。

時間をかけすぎている

スキンケアは時間をかければいいというわけではありません。クレンジングや洗顔は時間をかけ過ぎると肌の負担になってしまいます。肌の潤いを奪ってしまう原因になりますので、クレンジング・洗顔はパパっと終わらせてしまうことが肝心。

ゴシゴシこすりすぎている

スキンケアにおいてゴシゴシと肌を擦るのは、どの本やWEBサイトを見てもNGとされているはず。クレンジング、洗顔するとき、化粧水をコットンでつけるときには擦り過ぎに注意してください。肌を擦ると角質層を傷つけ、肌が荒れる原因になってしまいます。クレンジングも洗顔も、肌を撫でるようにサッと行うのがコツです。

肌に合わないスキンケア化粧品をもったいないからとそのまま使っている

スキンケアにおいて「勿体無い」というのはよくありません。高い化粧品だから肌にはいまいちだけどとりあえず使っているといったの場合、別の化粧品に切り替えたほうが肌にとって良い場合があります。

 

いかがでしたでしょうか?一つでも当てはまった方、要注意です。肌はデリケートなので、時間をかけすぎてもいけませんし、擦り過ぎてもよくありません。適切なタイミングで切り替えることが大事なのです。

 

そして、実はスキンケア化粧品は1週間も使えば効果を実感できるように製造されています。使った直後にわかる効果としては、肌のトーンが明るくなったり、肌が引き締まるなどですね。そして1週間〜1ヶ月程度使って実感できるのが、肌のハリやシミが目立たなくなったなどの効果。これは、継続して使用することで実感できます。更に付け加えると、プラシーボ効果という心理的な効果も作用しています。「効果があるのかどうかイマイチわからない・・・」と思いながら使っていると、実際に効果を実感できないことも。逆に、「効果が出てるといいな!楽しみ!」というように工程定期にスキンケアを行っていると、より効果が実感できやすくなります。

 

そして肝心なのが、化粧品はたいてい1週間で効果が実感できるように成分が調整されているのです。これには肌の角質の入れ替わりが関係していて、1週間で約半分の角質が入れ替わります。そのため、1週間も使っていると「肌の調子いいかも?」と効果を実感できたりするのです。1週間で効果が出てくるとスキンケアが楽しくなり、続けて使いたくなるはず。このようなサイクルを続けることが美肌を手に入れるコツ。まずは、1週間同じ化粧品を使ってみるのがオススメです。

 

 

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