洗顔料の選び方と肌質別オススメ洗顔料タイプ

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肌質別オススメ洗顔料とタイプ別の特徴まとめ

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洗顔料のタイプはたくさんあります。どのタイプが自分にあっているかは使ってみなければわかりません。肌に合っていないものは赤みが出たりするのですぐに分かります。そういったもは出来るだけ避けたほうがベスト。肌質によっておすすめのタイプもかわるので、以下を参考に自分にベストな洗顔料を探してみるのをおすすめします。

 

固形石鹸

オススメの肌質:脂性肌、混合肌
添加物の含まれていない石鹸がオススメ。100円〜2000円くらいで好きなモノを選ぶとよいでしょう。オイリー肌の人は牛乳石鹸などの浴用石鹸を使うとしっかりと皮脂が落とせます。普通肌、乾燥肌の方は洗顔石鹸から選ぶとよいでしょう。手で泡立てるのが苦手な方はネットを使うとよいでしょう。

 

フォームタイプ

オススメの肌質:普通肌、乾燥肌、脂性肌
リキッド状やクリーム状などのがあり、手で泡立てて使います。洗浄力、肌への刺激は様々です。しっとりタイプは油分を40%ほど含んでいて、肌に油膜を張るしくみになっています。そのため、洗顔後も肌が突っ張ったり乾燥したりということがあまりありません。

 

ジェルタイプ

オススメの肌質:敏感肌、普通肌
ジェル状の洗顔料で泡立てずに使います。肌に優しく刺激が少ないのが特徴。脂性肌の人より、普通肌、敏感肌の人にオススメ。

 

泡タイプ

オススメの肌質:時間がない人、泡立てが下手な人
時間がなく忙しい時にオススメの洗顔料。ですが、強めの洗浄力のもの、弱めのものなど様々なのでよく説明書きを読んで選ぶことが大切です。

 

ミルクタイプ

オススメの肌質:アトピーなどで肌が弱い人
ほとんど泡立たない、超しっとりといってもいいタイプの洗顔料。洗浄力もそれなりに弱く汚れが落ちにくい分、肌への刺激もありません。ただ、汚れが落ちにくいので肌が弱い人以外にはオススメできません。

 

パウダータイプ

オススメの肌質:肌が繊細な人
手のひら、あるいはネットで泡立てて使うタイプの洗顔料です。つぶつぶが残った状態で洗顔すると肌が傷ついてしまうことも。しっかりと泡立てて使うのが大切。洗浄力は強いものから弱いものまで様々。自分の肌にあっているものを探すことが必要になります。

 

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