日焼け止めを正しく塗る手順

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日焼け止めを正しく塗る手順

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あなたは日焼け止め化粧品をしっかりムラなく塗れているでしょうか。隙間なく塗ることで紫外線から肌をガードすることが可能に。日焼け止めを当たり前のように、毎日の習慣として取り入れることであなたの5年後、10年後の肌の状態は変わってきます。あまり意識しなかったかたもこの際ですからしっかりと日焼け止めの手順を押さえて、肌の老化に備えましょう。

 

日焼け止め化粧品を上手に塗る手順

1.適量の日焼け止め化粧品を手にとる

日焼け止め化粧品を適量手のひらに取ります。きちんと量を守らないと効果が低くなってしまいますので注意してくださいね。

 

2.顔全体に塗る

指のお腹をつかって顔全体に丁寧に伸ばしていきます。首や襟足、胸元なども忘れずに塗りましょう。

 

3.頬骨あたりに重ねづけする

頬骨や額は日焼けしやすくシミになりやすい場所。重ねづけしてシミ予防を。

 

4.ファンデーションを塗る

確実に紫外線を予防するには、日焼け止め化粧品のうえからパウダーファンデーションを重ねます。ムラができないよう均一に塗るのが大切。日焼け止め化粧品が乾いてからパウダーファンデーションを塗るようにしましょう。

 

UVケアでありがちなNG

日焼け止め化粧品の使用量が少なすぎる

塗る量が少なすぎると顔全体をガードできなくなります。日焼け止め化粧品はたっぷりと厚めに塗ることで効果を発揮できるのです。まずは顔全体に塗り、その後シミができやすい場所に重ね塗りしましょう。

 

メイク崩れを気にしなさすぎる

ファンデーションが崩れてくると、もちろんUVケアも崩れてくるということです。放っておくと紫外線によるダメージを受けてしまいますので、メイク直しの際には必ずパウダーファンデーションを重ねづけしましょう。

 

UVケアを入念にする必要があるときは?

 

アウトドアを楽しむとき

夏の海や山、冬のスキーやスノーボード等、アウトドアを楽しむときは必ずUVケアを入念に行ってください。長時間に渡って紫外線を受けることになるので日焼けやシミの原因になりやすくなります。SPF値なども最高値のものを使うのがベスト。

 

生理前、妊娠中、ピルを飲んでいるとき

生理前などは黄体ホルモンの影響でシミができやすくなっています。そのため、日焼け止めを厚めに塗り、ファンデーションを重ねづけして紫外線をカットするのがベターです。

 

大人ニキビ前の記事「紫外線がもたらす病気・症状

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